青りんごと皿

いつでも初心で居よう

これからのミセスに求めること

前回の記事

murock0001.hatenablog.com

で溜まっていた膿を一気に吐き出したので、そのままのテンションで行くと記事が色々と危なくなる。って事で、ワンクッション置かせて頂くことにしました。残ったもの全部吐き出します。熱心なファンの方は見ない方がいいかも。しばしクソ記事にお付き合い下さいな。
※dis成分が多いです。嫌いな方はブラウザバックを。


今回のテーマはズバリ、これからのミセスに求めることです。あくまでも個人の感想なので大目に見てやって下さい。





アー写とロゴを変える(戻す)
最近ミセスが伸び悩んでるのってこれのせいだと思うんですよ。だって、「ボーカルはなんと20歳!!期待の若手バンド!!」みたいな感じで売り出しておいてのこのアー写ですからね。

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なんすかこれ。
初見であっ、これダメなやつだ…ってなる人、結構いると思うんですよ。
一応ロックバンドという括りですよね?ミセスって。大森氏は「ロックには固執してない。ポップバンドを目指してる」みたいな事言ってたけど、もはやバンドですらないでしょ、このアー写は。


結構前、どこかのサイトでたまたまSexy Zoneのとあるアルバムのジャケットが目に入ったんですよ。調べてみたら、新アルバムはロックを前面に押し出した一枚になったとのこと。
…なぜ調べたかと言うとですね、ミセスのアー写とコンセプトが似てたんですね。ちょっと比較の為に貼りたいと思います。

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できる事なら、これ見てから2ndアルバムの初回盤、DVDの面を見て頂きたい。持ってる方は是非。

この二枚を見比べて、どちらの方が「バンドっぽい」と思うでしょうか?はたまた、どちらの方が「アイドルっぽい」と思うでしょうか?


アー写って結構重要なんですよ。本人たちの音楽性を表したものでもありますし。ミセスの場合、「曲の方向性がアー写に引っ張られてる」気がしてならないんですよね。

だって、この格好で重い曲歌っても違和感しかないでしょう?


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やっぱりこのアー写、ロゴがベストアンサーだと思うんですよ。純粋にかっこいいし、曲を聴いてみたいと思える。
今の格好でMステとか紅白でたらボロクソに叩かれそうで心配でならないんです。


アー写の弊害はそれだけで終わりません。例えば

「ミセスってバンドが今来てるらしいな…調べてみよ」検索
アー写ドーン
( ^ν^).。oO(バンドってなんだっけ…?)
YouTubeポチー
\サマーマママ・フェスティバール♪/
(唐突な水鉄砲)(大森特有の顔芸)(どこからともなく出てくる子供達)(未来に連れてって)(迫真のダンス)(ドノナツ?コノナツ!)(コーナーで差をつけろ)


サママ好きな方ごめんなさい。ここまでは行かずとも、妙な違和感を覚える方も多いのでは。TWELVE期のアー写をみて、YouTubeで鯨の唄やIn the Morningを見て新規急増の流れが理想なんですけどね。


決してサママが悪い訳じゃないんです。筆者もSOLで初解禁された時は「ミセス始まったな」って思いましたよ。(MV見て真逆のこと思ったとか言えない)


例え10代でも、これ友達に勧めるのって相当勇気要りますよ。ヘタしたら「なにこれダッサwww韓流アイドルかよwww」って言われかねないですからね。俺が初めてこのアー写見た時の感想とかじゃないからな!絶対違うからな!


ロゴにおいてもそう。
「海外ウケ狙ってアメコミ風にしてみました!」ってそれ、海外のバンドが「日本デ売レタイカラジャパニーズサムライノコスプレシマース」って言ってるのとほぼ同じですからね?絶対売れないでしょ。


おそらく事務所の売り出し方の問題なんでしょうけど(テアトルアカデミーはアーティストのマネジメント経験がとんでもなく浅い上にミセス以外はアイドルしかマネジメントした事がない)、あからさまに本人たちのやりたい事と180度真逆なんですよね。
TWELVEまでは好き勝手やらせてたんだから、そのまま行けば良かったのに…




②運営を意識改革(かえ)る
これも結構な問題。フリラとかサイン会とか写真撮影とか、なにか一大イベントする度に問題が起こる印象。最近ではFC限定グッズが波紋を呼んでましたね。あれは酷かった。中学生の家庭科かよと。そのレベルのデザインでした。
努力は伝わるんだけど、それが結果に結び付いてないのが非常に残念。頑張ってほしい。




③楽曲の方向性を変えない
これは今更言ったって無理な問題ですね。
僕はWHOO WHOO WHOOが大嫌いです。あの曲だけはどうしても好きになれない。ライブでやったら地蔵になってやろうかと思うくらい。それくらい嫌い。


なぜか。バンドにノリだけの曲は求めてないんですよ。5分で書き上げたみたいな歌詞。何がlike a sky, like a birdだよ。
サウンド面においても2世代くらい前。冒頭のダブステップとか全盛期2008年とかじゃなかったっけ?からのEDM。サビであえて歌わないドロップも全てがテンプレかつ時代遅れ。海外ではEDMはオワコン。ましてや表ノリの曲なんぞ見向きもされない。そしてEDMに馴染みのない日本人にも見向きもされない。


以上の点において、ミセスはWHOO WHOO WHOOのような曲は世に出すべきでなかったと考えます。好きだった人、ごめんね。


いくら「外」向きの曲を作るとはいえ、どこかで誰かの心の支えになるような、そんな曲を作って欲しいんですよ。最近でいうと「どこかで日は昇る」とか、「In the Morning」とか。


洋楽に昏倒しないで欲しい。せめて洋楽のテイストを入れるにしても、ItMとかドロスの曲みたいにイカしたのを作って欲しいですね。





④積極的にタイアップする(特にCMとアニメ)
ミセスはソニーからメジャーデビューすべきだった。デビュー当時から常々思ってます。せめて事務所はSMAがよかった。


ソニーはタイアップが強いんですよ。特にアニメ。
ミセスの音楽性を考えると、アニタイほど強力なものは無いと思うんです。大森君自体、ボカロやらアニソンやらを聴いて育った人間であり、パブリックとかにも、若干その影響が垣間見える。


しかもアニソンを作ると、少なからずアニメ制作チームや監督とも話したり、曲の方向性を練ったりするんですよ。今までワンマンでやってきたミセスにとって、それは何よりも大きい化学反応になるんじゃないかなって。


俺が思うに、ミセスはラッドになりたがってたんですよ。
初期の服装、音楽性、絶体絶命期のラッドを彷彿とさせるものばかりだった。だからレーベルも同じEMIからデビューした。が、事務所はそうはいかなかった…
今からでも独立してくれないかな…


話を戻すと、EMIもといユニバーサルはタイアップが少し弱いんですよ。
例を出すと、同じユニバーサル傘下のback numberはたまたま月9で一発当てられたから良かったものの、それ以外のタイアップはほとんど微妙なものばかり。


ラッドはチームに恵まれすぎてるんですよね、怖いくらい。同レーベルのミセスはそうは行かなかった。
これを考えると、出し渋ったら負けなんですよね。


アニタイに関してはソニーアミューズの右に出るレーベルは無いし、CMもソニーとかビクターが強い。
ユニバーサルはドラマタイアップしてもほぼ100%フジテレビだからあまり視聴率が稼げない。その中でどうやって活路を見出すか。これからのミセスの楽曲に期待したいところ。




⑤ありのままでいる
これも叶わぬ願い。メトロック生中継観て思い知りましたよ。なので多くは語りませんけど、髪色だけはなんとかしてくれ…




はい。言いたいこと全部言いました。スッキリ。次の記事からはdis控えめにします。ごめんなさい。
デカいタイアップがどんどん決まって人気鰻登りのミセス。今年はMステ出られるんでしょうか。来年は紅白いけるかな?
期待して待ちましょう。